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☁6/22☀

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どうもこんにちは本町院のT村です(^◇^)
とうとう東北も梅雨に入りましたね(^.^)
今日も元気に頑張りますよ~╭( ・ㅂ・)و̑ グッ

今日のツボバナは
この時期ならではの湿についてお話したいと思いますd(^_^)

前回にも少しブログにアップしたとは思いますが、
東洋医学では、体のだるさや食欲不振、頭重などの症状は「湿邪(しつじゃ)」によるものだと考えられています。
体内にある余分な水分により体調を崩すという考え方です。

ただでさえ湿気の多い日本。
特に梅雨の季節になると、湿邪の影響で体調を崩している人が多いということになります。
雨の季節は、部屋にカビが発生しないように、湿気たりしないようにと、部屋の換気や除湿に気をつけますが、体の中も同様に「湿」による害が出ないように除湿することが大切になります
中医学では、自然界には6つの気「風」・「寒」・「暑」・「湿」・「燥」・「火」があると考えられています。
時としてこれらの気が病気の原因となり、それぞれを「風邪」・「寒邪」・「暑邪」・「湿邪」・「燥邪」・「火邪」と呼んでいます。
つまり、湿邪とは、中医学における病気の外因のひとつ。
体外の「湿」の気が体調不良の原因となることを言います
湿邪は、消化吸収や、水分代謝、血液の流れ、全身の肌・筋肉・血管などに影響を及ぼします。
むくみや関節痛、身体が重だるいなど症状が現れやすいです(・ω・)
http://josei-bigaku.jp/sitsujataisaku2146/
こちらも参考にして下さい(@_@)☆

その湿気を体の中から追い出すツボとして
照海(しょうかい)をご紹介!!!
照海はうちくるぶしのすぐ下の窪みにあります
腎臓の働きに関係するツボで、体内の水分調節に働くツボです。

照海

起床時、就寝前に刺激すると効果アップします(^.^)♡

親指で内くるぶしの下をしっかり指圧します。
人差し指を使って、1、2、3とゆっくり数えながら押し、さらに3~5秒強く押し続けます。

そして、再び1、2、3と数えながら徐々に力をゆるめます。

1日朝晩2回、3~5分指圧をすると効果的です。

また、42℃ぐらいのシャワーやカイロを当てて温めるのも有効です。

お試しください(^v^)


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